風邪予防ににんにく卵黄

にんにく卵黄は風邪予防に効果があるか検証

私は子供のころから季節の変わり目になるとよく風邪をひいていました。
学生時代なら風邪をひいても「ラッキー!学校休める」ぐらいに気楽に考えていましたが、さすがに社会人になって仕事の責任を抱えるようになるとちょっと風邪をひいたからと言って簡単に休むわけにもいきません。

 

でも身体がつらいのに無理して仕事をしても集中力が落ちてミスしたり良い結果は出せません。
周りの人に風邪をうつしても申し訳ないし・・・

 

ということで真剣にこの風邪っぴき体質を改善しなきゃといろいろと調べました。

 

免疫力が弱いのは低体温が原因

 

 

その結果、どうやら私は若干低体温ぎみで平熱が低いので免疫力が弱いんじゃないかという結論に達しました。
確かに冷え性で冬はもちろん夏でも冷房で凍えることがあって、そこから体調が悪くなって風邪をひくというパターンが良くあります。

 

どうして体温が低いと免疫力が下がるのか?

 

 

身体に侵入してくるウイルスや細菌をやっつけるのは白血球です。
白血球は血液中で常に体中を循環していて、いざ外敵が侵入したとなれば速攻でやっつけにいきます。

 

けれども体温が低いと血行が悪くなります。
血の巡りが悪いので、いざという時に白血球が駆けつけられないわけです。

 

 

免疫が正常に働くのが36.5度〜37度ぐらい。
体温が1度下がれば免疫力は30%下がるそうです。

 

私の平熱は35.8度ぐらい。
やっぱり風邪をひきやすいのは低体温が原因みたいです。

 

 

 

現代人には低体温が増えている

 

じゃあ、どうやって体温を上げればいいのか、というところでちょっと問題が・・・

 

 

体温を上げるためには筋肉を増やすことが必要なんだそうです。

 

 

人間の体がどうやって熱を生み出すのかというと筋肉を動かすことらしいです。
筋肉が少なければそれだけ熱を作り出すこともできないというわけです。

 

現代人は特に筋肉量が減っています。

 

家事も自動の機械で体を動かさなくてもできちゃうし、移動も車や電車など歩かなくてもすんじゃいます。
昔のように肉体労働したり長距離を歩いたりする必要がないので筋肉が減っているんだそうです。

 

だから私のように平熱が35度台の低体温の人はとても多いそうです。

 

自分の場合で考えると確かに全く体動かしてない・・・

 

仕事はデスクワークだから座りっぱなしだし、通勤は車だし、家事は面倒なので外食で済ましたり洗濯もクリーニングに全部出しちゃうことが多い。

 

 

えー、じゃあジョギングしたりジム通ったりして運動しなきゃダメ?
そもそもあんまり筋肉質にはなりたくないんだけど・・・

 

 

と、結構困ってしまいました。

 

 

体温を上げる食べ物

 

筋肉を増やす以外の方法はないのかと調べたところ、やっぱり体温を上げる効果の高い食べ物を食べるのがいいみたいです。
これならなんとかなりそう。

 

身体を温める効果の高い食べ物と言えばやっぱり生姜やにんにく、ネギ、ニラ、唐辛子など薬味・香辛料系の食物です。
この辺はイメージ通りですね。

 

魚ならサバやアジやイワシなどの青魚がいいようなので意識して食べるようにしなきゃ。

 

ここまではふむふむ、なるほどという感じなのですが、果物なら栗とか松の実とかざくろがいいらしいんですが、季節がだいぶん限られちゃいますね。
そんなに頻繁に食べるようなものでもないし。

 

極めつけは体温を上げる効果の高いお肉。
鶏肉、羊肉、鹿肉

 

鶏肉はいいとしても羊と鹿って・・・

 

 

なんか思ったよりも食事で体温上げるのって大変そうだぞ。

 

 

サプリメントを活用すれば便利

 

食事で体温を上げるのが難しそうなのでサプリメントを利用できないかと考えました。

 

毎日にんにくとか生姜を食べるのって意外と大変だけどサプリなら手軽に必要な栄養が摂れそうです。

 

そうして見つけたのがにんにく卵黄。
にんにくと卵を使って作った伝統食品で、値段も手ごろなのでこれなら続けられそうです。